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上記の例は、充電器に限らず電化製品でよく見かけられるものだと思います。
最近では「色のバリアフリー、カラーユニバーサルデザイン」に配慮され、見やすく改善されたものもありますが、まだまだこのように「色だけで情報を伝える」ものが多く存在しています。

ちょっと工夫するだけで、より多くの人に伝わるデザインになります。

「小さな文字は読みにくいかから大きな文字にしよう」
と、いうのは容易に理解できると思います。

「この組み合わせの色は読みにくいから色を変えよう」
とは、なかなか発想できないのではないでしょうか?


色の使い方によっては、むしろ伝わりにくいこともあるのです


上記の表示ランプの例でいえば、
 「色を変えてみたらどうだろう?」
 「ランプを2カ所にすると分かりやすいかな?」
 「文字も加えればいいんじゃないの?」
 …etc

パソコン、プリンタなどの普及により、誰もが簡単に色を使う機会が増えてきました。

ほんのちょっとだけ「これで分かるかな?」と考えていただけると、より伝わりやすいデザインになるのではないでしょうか。

誰もが快適でストレスのない社会環境を実現するための一つとして、
色覚バリアフリー(色のバリアフリー)を社会に浸透させる必要があると考えます。 

当サイトは、色弱(色覚異常、色覚障害、色盲等)について色の見え方や日常生活で困った事や、その対策、改善例などの解説、紹介を行い、色覚バリアフリー、カラーユニバーサルデザインの普及に努めています。

  Happy Colors - Contents Description -
色覚バリアフリー 色覚バリアフリー、カラーユニバーサルデザインの解説
色弱とは? 色が見える仕組みと、色弱(色覚異常・障害、色盲)の解説
色の見え方 まさかモノクロに見えると思っていませんか?色弱者が苦手な色の組み合わせ、色の見え方の解説
デザイン事例 色弱者が日常生活で困る事や、その対策、改善例などを印刷物や製品などデザインを中心に具体的な事例を紹介。
生活での事例 就職や進学、また普段思っている事、身近な人との話題などの紹介。
リンク集 管理人厳選の色や色覚、色弱に関するさまざまなWebサイトの紹介リンク。
→こちら書籍などの紹介はコチラ
→こちらWebセーフカラー216色

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Last Updated 2012/03/08
Since 1999/09/04

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