デザインの事例

赤・緑フィルターの活用法

LEDに限りませんが、赤、緑を区別する方法をご紹介します。教えていただいたものなのですが、「赤色、緑色のフィルター」を通して見るんです。よく、教材で暗記する箇所が赤文字で書かれていて、その上に赤色透明なフィルムを重ねると、文字が見えなくなるものがありますよね、その原理の応用です。

表示窓の色の変化 空気清浄機の、空気の汚れ具合を示す表示部分です。一つの表示窓に、汚れ具合にあわせて、緑・オレンジ・赤色に変わります。(空気清浄機の表示 2003年11月)

赤・緑フィルター

赤・緑フィルター これがセロファンを用いて作成した赤緑フィルターです。今まで、あまり使う気はなかったのですが、とある機会に頂いたので、使ってみたら、あら不思議。結構面白いんですよ。今まで色分けされてることに気がつかなかったものが区別出来るようになります。
フィルター装着 で、そのフィルターを、LEDの表示部分にかぶせてみると…
フィルター装着後の表示 緑 →左半分が光る
オレンジ→全体が光る
赤 →右半分が光る

赤い光は、赤フィルター部分をそのまま透過するので明るく光ります。(緑の光は赤フィルター部分を透過しないので暗くなる)。このように光ってる位置で現在の状態を把握することが出来ます。

赤フィルムだけしかない場合でも 「赤→光る、緑→消える(暗くなる)」と、なるので、一目瞭然です。色でなく明るさで判別出来るので良く分かります。面白いですね。

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