デザインの事例

プリンターのインク交換

カラープリンターを買ったのですが、その時エプソンにするかキヤノンにするかで非常に悩みました。アフターサービスの良さでエプソンにしようかと最後まで迷ったのですが、結局は店頭でいろいろといじってみて、以下のインクの交換部分の理由でキヤノンにしました。(2004年3月)

「キヤノン」プリンター

○↓シアンを抜いたところ
キヤノンプリンターのインクカートリッジを抜いたところ
↓インクカートリッジを入れるところ
インクカートリッジを入れるところ
ご存知の通り、インクカートリッジは指定された場所に指定された色のカートリッジを入れなければなりません。
 その際に左写真の矢印が指し示しているように、インクとプリンタ本体のどちらにも「色表示」だけでなく「色名の文字」も書いてあるので間違えることなく、正しい位置にインクを入れることが出来ます


(このプリンターは4色なので仮に文字が書いて無かったとしても間違えることは少ないと思いますが、6色、7色となると文字がないと間違えて入れてしまうと思います)

「エプソン」プリンター

△
エプソンのプリンター
ご覧のようにインクカートリッジに文字は書いてありますが、プリンタ本体の方には色名の文字が書いてありません。したがって、私は間違って入れてしまう可能性があります…。

と、メーカーの人に、そう申し上げたところ、「見た目は同じですが、間違って入れられないようにインクケースの形状を全て変えている」そうです。皆さんはご存じでしたか?ヒューマンエラーを防ぐ製品技術ってことでしょうか。こんなことならエプソンにしておけば良かったかな…。

やぱり日本の技術力はすばらしいですね。プリンターならエプソンかキヤノンこのどちらかのメーカーがおすすめ。

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